真夜中の恐怖

猫話

こんにちは、しろまる亭のまるです。

季節外れの恐怖体験に合ったお話

「カカカッ…カカカッ…」

それは、深夜3時ごろれいちゃんの
クラッキングの音からはじまりました。

「カカカッ…カカカッ…」

普段はクラッキングするのも珍しいれいちゃん
繰り返し鳴くので
気になって起き上がろうとしたまるですが…
起き上がりたくても起き上がれませんでした。
どうやら金縛りにあっていたようです(;´Д`)

眼だけは動くので鳴き声のほうを向くと
なんとれいちゃん
まるのほうを振り返りながら鳴いていました(-_-;)

金縛りの間も
れいちゃんのクラッキングは続いていて
だんだんクラッキングから
警告音といわれている鳴き方に…

「ウゥーグルゥーゥウ」

金縛りだけでも怖いのに
低いうなり声で怒るれいちゃんに
恐怖が強くなっていき変な汗が出てきます。
何より怖いのは…
まるの頭の上の方を見ていること
そして、れいちゃんの目線の先から視線を感じる


「ふぅーふー」
何かの呼吸音みたいなのと
物音も聞こえる…

「グルゥーゥウ~シャ~」

突然れいちゃんがまるの頭を飛び越えて
視線の先へ威嚇しながら走っていきました。

バタバタ暴れているれいちゃんを目で追っていると
急に体が軽くなり、金縛りが解け自由に動けるように
時間にすると数十分だったようですが。
怖かったし、何よりすごく疲れました(‘◇’)ゞ

たまに視線を感じたり
気配や空耳程度の声を聞くことはありましたが
れいちゃんが怒っているのは初めて見ました…
いったい何を威嚇していたのでしょうか?
そしてあの視線は何だったのでしょう。
しばらくは、部屋を暗くして眠れなそうです。

久しぶりで季節外れの恐怖体験でした。
一緒に寝ていたりんちゃんは
無反応で爆睡だったのが不思議です。








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